
旭川酒販協同組合は、昭和46年、組合員の相互扶助精神に基づき、ボランタリーチェーンシステムの導入を図り、組合員のための必要な共同事業体を樹立、組合員の自主的な経済活動を促進することを目的として設立されました。
時代の変遷と同時に、組合員も減少し厳しい事業環境にありますが、今後も酒販店が厳しい酒類業界を生き抜き、生成発展するためには、地域の酒市場活性化は不可欠であります。
当組合は、今一度設立当初の精神に立ち返り、組合員がこぞって自店の販売活動を高める中で、旭川の地酒をはじめとした地域振興策を展開し、地域の酒市場活性化に一役を担いたいと考えております。
ビール券及び酒類購入に際しましては、「旭川の地酒」と地元商店をご愛顧いただき、伝統ある「旭川の地酒」振興にご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
平成22年5月13日
旭川酒販協同組合 理事長 鈴木 盛策
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